サモア諸島

サモア諸島

サモア諸島
サモア諸島はハワイの南西約3500kmの南太平洋中部にうかぶ火山島群。それぞれの島は熱帯樹木におおわれ、うつくしいサンゴ礁の海にかこまれている。19世紀末、イギリスなどの大国による植民地分割で、西経171度以東の東部がアメリカ領サモアとなった。西部は1900年にドイツ領となり、第1次世界大戦以降は国際連盟および国際連合の委任統治領としてニュージーランドの統治下にあったが、62年に独立国となった。