マリ共和国のトンブクトゥ
世界遺産写真 位置図
世界遺産の説明
トンブクトゥは遊牧民の宿泊地、ラクダ隊商路の要地として発達し、16世紀前半には西アフリカ最大のイスラム都市として繁栄の頂点に達した。 その後、隊商路の拠点が東方に移動したことによって衰退したが、黄金の帝国マリを象徴する「幻の都市」として、ヨーロッパ人には19世紀まで憧れの地であった。 マリの古都として世界的に有名で、1988年に世界文化遺産に登録されている。