インディペンデンス・ホール
世界遺産写真 位置図
世界遺産の説明
フィラデルフィア市内にあるインディペンデンス・ホールは、ペンシルベニア植民地の議事堂として1732〜41年にかけて建築された。 ワシントンを大陸軍総司令官に指名する会議の開催(1775)、独立宣言(1776)と連盟規約(1778)への署名、連邦憲法の採択(1787)の舞台となった。 議会の議長をつとめ、法律家でアマチュアの建築家アンドリュー・ハミルトンが設計した建物で、現在は博物館として利用されている。