ケルン大聖堂
世界遺産写真 位置図
世界遺産の説明
ライン川にのぞむケルン大聖堂は、中央ヨーロッパ最大のゴシック式聖堂で、市の象徴にもなっている。 12世紀半ば、かつてミラノにあった東方三博士の聖遺物が町に寄贈され、巡礼者がふえたことが着工のきっかけとなった。 アミアン、シャルトル、ランスなどフランスのゴシック大聖堂をモデルにした建築は、1248年から1880年まで、約600年の歳月をかけて完成した。 全長144m、西正面双塔の高さは157mにおよぶ。