オフリド
世界遺産写真 位置図
世界遺産の説明
マケドニア南西部の都市。オフリド湖の北東岸にあり、アルバニアとの国境に近い。 国内随一の観光地で、国際空港がある。 湖をみおろす崖(がけ)の上にある旧市街と、下の谷間にある新市街にわかれ、保存状態のよい中世の城壁がその間をくぎる。 オフリドには歴史的建造物が多く、5世紀のモザイクをもつバシリカ、10世紀の砦(とりで)の跡、11世紀の聖ソフィア教会、オスマン帝国時代のモスクなどがのこる。 ローマ時代の闘技場の一部が発掘され、考古学博物館がある。