メキシコのポポカテペトル山
世界遺産写真 位置図
世界遺産の説明
メキシコシティの南東72kmにある、メキシコ新期火山帯の東部をなす火山で、メキシコ第2の高峰である。 針葉樹の生える斜面のひとつには、ピコ・デ・ベントリリョとよばれる噴火口がみられる。 万年雪におおわれた頂上には、1519年にコルテスの部下のディエゴ・デ・オルダスの一行が到達しているが、最高点へ達したのは1827年のイギリス隊であるとされている。