世界遺産写真 位置図 世界遺産の説明
ケベックの旧市街は大きく2つにわかれる。 ひとつはケープ・ダイヤモンドとよばれる岩がちな岬にあるアッパー・タウンで、古いヨーロッパのたたずまいをのこしている。 いっぽう、海岸地区にあるロワー・タウンは経済の中心地で近代的な景観をもつ。1823〜32年にたてられた城壁がケベック旧市街の大部分をとりかこみ、その中心には大きな要塞シタデルがある。 手前右に見えるのは、フランスの古城を模したホテル・シャトー・フロンテナック。