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ロードス島の中世都市

ロードス島  ロードス島

ロードス島
ロードス島のリンドスの町の近くにある崩れた古いとりでの跡は、観光客に十字軍を思い起こさせる。14 世紀、十字軍の名で知られるヨーロッパのキリスト教徒の兵士は、トルコ人との戦いの前しょう基地としてこの島を使った。エーゲ海の南東、トルコ海岸沖にあるこの島には、ギリシャ本土とは独立して芸術や哲学の中心地であった紀元前 1400 年ごろの遺跡もある。島にはかつて、両脚が同島の港をまたいでいる男の巨大な像があり、古代世界の 7 不思議の 1 つとされていた。島の面積は 1400km2 で、ブドウ、野菜、オリーブが栽培されている。

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