世界遺産写真 位置図 世界遺産の説明
サナアの旧市街 イエメンの首都サナアの市東側にある旧市街。 サナアは紅海に面したホデイダ港から北東約140kmの距離にあり、商業の盛んな町である。 同市は4世紀にはすでに大きな商業都市であり、現在も独特の建築物が多数みられる。 写真は活気があふれるスーク・アル・メル(塩市場)の正面入り口で、旧市街には大規模なスーク(市場)がたくさんあり、それぞれが個別の品物を専門的にあつかっている。