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承徳(チョントー)の避暑山荘(ピーシュシャンチョワン)と外八廟(ワイパーミャオ)
外八廟 外八廟(がいはちびょう)は、清朝が避暑山荘の東から北にかけて建立したチベット式寺廟の総称である。手前にみえる3層の建物は1764年建立の安遠廟。背後の山腹にある白壁の建物は1771年に完成した普陀宗乗之廟で、ラサのポタラ宮にならってつくられた。