動脈管開存症
(どうみゃくかんかいぞんしょう)

動脈管開存症

こんな病気
 ママのおなかにいるとき、赤ちゃんの大動脈と肺動脈は動脈管でつながっています。
 誕生後、自然に閉じますが、これが開いたままなのがこの病気です。

治療
 新生児ならインドメサシンなどの薬剤を服用して動脈管を閉鎖できますが、そうでない場合は手術が必要です。

その他
 軽傷の場合は症状はほとんど現れませんが、重傷の場合は生後1〜2ヶ月頃に呼吸困難やミルクが飲めないなどの症状が現れます。

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