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福娘童話集 > 日本民間故事 > 301-330

第 306話
(日本民間故事 306)
タコの足とクモの足

タコの足とクモの足
都是八條腿

日本語 ・日本語&中国語

むかしむかし、江戸のあるお寺に、和尚さんの身のまわりの世話をしている忠助(ちゅうすけ)という十三歳の小僧がいました。
到好久以前這就江戶的大廟裡面、大和尚邊上跟班到條小和尚、人小和尚十三歲、名字喊忠助。

この忠助は手足にイボがたくさん出来て、とても困っていました。
忠助這麼小個就被爸媽送到廟裡面其實是也有願由的、他這手上不曉得是得了甚麼狗麻批的疾、這裡一條瘡那條一條瘡、講這是怪胎也不為過了。

ある日の事です。
這就有天吧。

忠助は和尚さんのすすめで、目黒(めぐろ)の蛸薬師(たこやくし)にお参りに出かけました。
大和尚跟小和尚忠助講了、放心、你只要心誠就有救、聽我的、去目黑幫蛸薬師堂哪裡跑一躺、讓別個跟你除瘡。

蛸薬師にお祈りすればイボが取れると、和尚さんに言われたからです。
就這麼個事、反正就是講拜蛸薬師這傢伙小和尚的病有可能就得好、大和尚是這麼到交待的。

蛸薬師に着いた忠助は、さっそく手を合わせて祈りました。
心系自己頑疾、到了這藥師堂、小和尚誠心誠意的開始做揖了、而後這也開始承諾了、發了個願、這麼到講了。

「もし、わたしの手足からイボを取ってくださいましたら、一生タコは口にしません。また、薬師さんへのお経を一日二十回ずつ唱えます。ですからどうぞ、イボを取ってください」
我可以一輩子不吃你們章魚、以後也不得傷害你們章魚、還得跟這已經死的了章魚唸經超度、一天二十回、搞這些都只是希望你可以施展一次神通為我幫身上的瘤子取了。

忠助はそう祈って、タコの絵馬をお堂におさめてきました。
小和尚拜完又是討了塊願望牌再幫自己求的重新寫一遍掛到人的許願池裡面。

そしてその日から忠助は、日に二十回ずつ一心にお経を唱えました。
參拜完這麼個一遭回去之後小和尚還是幫自己的諾言記到的㫘忘記、不爽約的跟你一天念二十遍經文超度亡魂啦。

するとわずか四日目には、手足のイボがすっかりなくなっていたのです。
就是這麼個四天八十遍經文一念完、怪事、今天小和尚手上的瘡還過真一下全丟了。

忠助は大喜びでしたが、六日目の朝になるとまた手足のイボは元に戻っていたのです。
小和尚這過笑你媽的卵脬翻天、但樂極生悲啦、今天太高興了就㫘唸經超度、第二天一醒夾雞巴卵、身上的瘡又你媽全生出來的。

「そんな、どうして・・・。あっ!」
甚麼卵!!!

よく考えてみると、イボがなくなった次の日からお寺の用事が忙しくなったので、日に二十回唱える約束のお経を忘れていたのでした。
這過想都不要想絕對就是那條二十遍經文的案子了。

忠助はあわてて、再びお経を唱えました。
小和尚這氣不過啦、又過連忙繼續開始再補頌經文了。

それも日に二十回ではなく、十倍の二百回、お経を唱える事にしました。
這還講今天二十次不夠、這回要跟人加倍奉還、要連續念你個兩百次看能彌補自己的錯誤吧、十倍!

するとイボは少しずつ消えていき、百日ほどですっかりなくなったのです。
而且這還不止是今天一天多念十倍啦、是以後的每天、以後的每天小和尚都一定要念滿二白遍才得安心、後面也是講誦經又來了效果咯、一天少你身上一點點瘡、這百日詠頌、總是頑疾全消了。

ある日、手足にたくさんのイボが出来て困っている大工が、蛸薬師にやって来ました。
就是這麼一個奇事發生、講出去哪個都不信的這種的、但有條工人師傅他信、也願意去信、怎麼講啦、別個身上的瘡也是滿到的。

ある人から、忠助の話しを聞いたのです。
大工さんは手を合わせると、
這次也是因為聽到的小和尚的傳聞、自己也過過來碰一下運氣啦。

「どうか、わたしのイボを取ってください。イボが取れましたら、一生タコは口に・・・」
人跪下藥師堂前面起願了、發了毒誓、講自己一生不吃章魚、只求這幫自己去瘡。

と、言いかけて、大工さんは考え直しました。
但是這話講了一半、到了吃章魚這裡、工人師傅動搖了。

(待てよ。タコを口に出来ないのは、困りものだな。なにしろタコは、酒の肴(さかな)に最高だからな。ここはタコではなくて、他の八本足で)
不行啊、章魚這傢伙我最喜歡吃了啦、當下酒菜最好、要我取瘡不吃章魚怎麼可能、我是寧願長瘡都要必須吃你媽的章魚啊、不行、不能是章魚、有甚麼其他是八條踋的傢伙吧啦?

そこで大工は、お願いの言葉を言い換えました。
就看到工人師傅遲疑了一陣、改口幫承諾過換起來了。

「どうか、わたしのイボを取ってください。イボが取れましたら、一生、クモは口にしませんので」
講自己一輩子不吃蜘蛛、用這個代價希望你都幫我的瘡取了、這搞的好吧?!反正都是八條腿撒。

後からそれを聞いた大工仲間は、あきれた顔で言いました。
但這話一講出口工人師傅身後守到的另外一條師傅人是過馬上大呼不妙了、別個是陪到人師傅一起來的夥同。

「お前は、何を考えておるんじゃ。それでは反対に、薬師さんのばちがあたるぞ」
跟到開始插嘴、搞你快點懺悔、你這麼搞今後更加夾卵、你這話講的絕對已經觸犯到別個了、到時絕對更加稀爛。

その通りで、大工さんの手足に出来ていたイボは、ますますひどくなったという事です。
果不其然、就是這麼一句不吃蜘蛛一講、長瘡工人師傅今後這身上的瘡是越來越加的多起來了。

おしまい
结束

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