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福娘童話集 > 日本民間故事 > 301-330

第 316話
(日本民間故事 316)
あわて者の庄兵(しょうべえ)

あわて者の庄兵(しょうべえ)
人才

日本語 ・日本語&中国語

むかしむかし、中山村(なかやまむら)という所に、庄兵(しょうべえ)という、あわて者の男がいました。
到好久以前的中山村就有條喊莊兵的好莽的年輕人、他是莽了個卵脬翻天。

何をしても失敗ばかりするので、みんなからは『あわて者の庄兵』と呼ばれています。
這批兒是腦鬠一熱屁股一拍講作就你媽作的、作任何事之前都過不跟你用腦鬠想一下的、所以就這基本上是天天翻車咯、村裡人後面也都瞭解了他就是這條性格、都過就幫他喊莽漢了。

ある日の事、庄兵は用事で宮津(みやづ)まで出かけました。
這就講有天莽漢莊兵又突然腦鬠一熱想去宮津幫條甚麼事辦了、講走就走了。

帰りに活きのいい魚を買ってわらづと(→わらを束ねた入れ物)でつつみ、杖の先にぶら下げていましたが、岩屋峠(いわやとうげ)までやってきたとき、お昼に食べたお弁当が悪かったのか腹が痛くなりました。
這回事情還就真被他辦好了、看來這過是吸取了之前失敗的經驗了、回來的時候這手上還提到有了一尾活魚、看來這是相當可以、但一下走到岩屋嶺突然過你媽不對了、肚子青痛、夾卵、可能是今天中飯自己瞎雞巴亂吃現在胃出問題了。

「ああ、腹が痛え。おならでも出さないと」
操你媽!肯定就是中午那條長毛的饅頭!算了、先逽條草躲起來看能拉出來吧。

人通りの少ない山道だったので、庄兵は「プー、プー」と、おならをしながら山道を歩いて行きました。
但這地方有條雞巴隱蔽的草叢、莊兵左顧右盼的時候已經是不行憋不住了、直接過你媽噴了、但幸好也只是放了一個屁、反正現在㫘人、莊兵這就走一下跳一下屁放一下的顛簸的逽草去了。

でも、何度も勢いよくおならをしているうちに、むにゅっとふんどしの中に変な感触がしました。
但你講這憋屎能力強光放屁不拉也肯定不現實啦、這過一下現實的來了、莊兵一臉白完了、曉得自己漏屎了。

「しまった! ・・・もらした」
好好好、稀爛。

庄兵はふんどしをはずすと、そばにあったわらでくるみ、魚をつるしてある杖のもう片方にぶら下げて肩にかついで歩き出しました。
莊兵這就只能是脫了兜襠布幫裡面的屎抖上一抖先掗乾淨起來啦、這褲子不能甩丟、洗下子還是能再用撒、但就光捏手上不是讓人聞到騷的?莊兵想了老半天、這就一下過幫提魚的袋子跟你注意起來了、想我幫魚提手上這袋子不就可以放褲子啦?天才!

さて、家に帰った庄兵は、魚の入ったわらづとを台所に置いて座敷に上がりました。
好、到屋、人惘理惘忶魚提到手上幫廚房一進、墩板上面直接就是裝魚的那條袋子一放烤火去了、跟堂客講我們今天晚上吃魚、等下幫它𤏪了。

庄兵が魚を買ってきたので、おかみさんは大喜びです。
堂客看到自己男人提了條大魚進廚房心想今天還從外面搞得條魚回來啊?還有點開心。

おかみさんはさっそく魚を料理しようと台所に立ったのですが、しばらくして台所からおかみさんのかん高い声が聞こえてきました。
但就是一下等料酒佐料甚麼都跟你準備好的時候、堂客取刀要殺的瞬間發現你媽不對了、這魚跟自己男人剛才從外面提回來那一條怎麼差那麼多哦?自己出現幻覺了?

「お前さん、この魚、白いよ」
喂!這魚我看你提回來的時候有這麼白?你幫鱗去了啊?才將你提魚進廚房的時候我還看到有啊?

「そりゃあ、魚の腹は白いわ」
魚肚肯定是白的啦、你幫它翻過來再看。

「だけどお前さん、これはどう見てもふんどしだし、おまけに臭いよ」
不對啊!你莫烤火了、也進廚房來看咯!為甚麼這魚膖臭膖臭的一條哦!你謂是從化糞池子裡面撿來的啊?

「えっ!」
唉?!這麼快謂就臭了!不可能啊?!

庄兵は間違えて、うんちの付いたふんどしのわらづとを台所に置いたのでした。
莊兵這就還是繼續手上提了條魚㫘發現快步跑進了廚房、看到這燉板上面自己沾了屎的兜襠布是懵逼了去、一下反應過來了、那他媽老子的魚啦?堂客這就也過看到了莊兵手頭上提到的魚、一下過搞不清處這墩板上面的白色東西又是條甚麼傢伙了。

おしまい
结束

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