昔話の英語《福娘童話集》昔話の英語 Japanese & English昔話の英語《福娘童話集》 童話・昔話・おとぎ話の福娘童話集
 


福娘童話集 > 日本民間故事 > 301-330

第 324話
(日本民間故事 324)
弓矢が初めての弓の名人

弓の名人
百步穿楊

日本語 ・日本語&中国語

むかしむかし、あるところに、ひどく貧乏な男がいました。
到好久以前這就有條男的是窮了個卵脬翻天。

男の持ち物は、皿が一枚に茶わんが一つだけです。
還就真是你媽的家徒四壁了、屋裡竟然連張桌子都㫘得、吃飯都是坐到地上、那他屋有甚麼啦?一條吃飯的碗、再還有就是別個吃水的杯子了。

しかしその皿と茶わんも割れてしまい、全てを失った男はがっかりしながら旅に出ました。
但怎麼講啦、雖講屋裡就這兩件還㫘被典當到當鋪去了、但一直長年累月經常用到的、這碗筷又是消耗品、有天不小心手一抖、好你媽稀爛、最後看到了只剩了一條空屋、男的下定決心進城打螺絲去了。

「ああ、何か良い事でもないかな?」
這就火車一坐到了邊、逽人黑中介當豬仔去了。

男がトボトボ歩いていると、大きな屋敷の前に立て札が立っていました。
幾句話過後你媽批每小時六塊錢、男的不上當、轉頭開溜繼續走街上逽其他事去了、突就路過一條豪宅、別個屋門口一條告示牌插到的。

「何が書いてあるのだ?」
這寫的是你媽甚麼卵哦?

男が見てみると、そこには、
《弓の上手な者を、娘の婿にする》
と、書いてありました。
招上門女婿?要拉的來弓、最好是百步穿楊?

「何だ、たったそれだけで、婿になれるのか?」
我日!這屋這麼有錢只要會拉個弓箭就能幫別個女婿當了?這麼好?

男は今までに弓を一度も使った事がないのに、さっそく屋敷に飛び込んで言いました。
男的瞬間就覺得這自己的翻身機會來了、雖講自己是完全拉不來弓箭、但也不願錯失這條良機。

「わしは、弓の名人だ」
老子就能百步穿楊!

すると屋敷の主人が喜んで出てきて、男に頭を下げました。
門一拍、主人才將一開門就聽到這男的幫屌話放了、看人講的這麼你媽有底氣、人想還終於讓老子逽到了、笑卵脬翻天。

「それはそれは、よく来てくださいました」
大爺!我這就終於是幫你盼來了啊!快進屋快進屋!

主人は男にごちそうを食べさせて、二階へ案内しました。
進屋後是甚麼要事先不談、首先是招呼人上桌吃餐好的先、等到你媽這酒足飯飽之後再幫人往二樓一領。

そして主人は、男に立派な弓を渡して言いました。
一把神弓這就交到男的手上面去了。

「実は、商売敵が雇った盗賊たちが、この屋敷を狙っているのです。どうかこの弓で、盗賊たちをやっつけてください」
門一鎖好、主人講話了、大爺你還不曉得啊、我是偷偷跟你講、實際上你莫看我有錢、但這多的是仇家到外面叻、這一陣我聽到風聲是有人到顧殺手來買我手踋了。

「えっ、俺が盗賊を?!」
那你的意思是!?

主人の話に男はびっくりですが、でも今さら弓を使えないとは言えないので、男は仕方なく盗賊を倒すことを引き受けると、とりあえず弓を引く練習を始めました。
這還有卵子意思啦、就是喊男的晚上不要睡覺了、專心給老丈人當保鏢、哪個敢來就一箭取了別個狗命、所以這主人插牌子的動機其實就是自己大半夜睡不著、幫這牌子故意插外面也讓別個曉得自己屋備到打手了、幫人震懾到。

「確か、こうやって弓を引けば、矢は前に飛ぶはずだ。・・・あっ!」
而男的不會拉弓啦、但只要你媽能拉的動這還是可以練的、男的這過就每天練習弓術、準備是幫自己的保鏢身份變成人有錢屋的女婿了。

男の手が滑って、矢は前ではなく天井に飛んでいきました。
そのとたん、天井から、
但那是以後的事咯、先不去談、就講現在弓已經交到了男的手上、到時這人總要跟老闆露兩手來證明自己實力啦?就看男的瞎雞巴一拉、先看下子這弓自己拉的起來吧、就看弓你媽都舉到頭頂上面去了、後面手又一滑、幫老闆天花板穿了。

「うぎゃー!」
と、叫び声がして、黒装束の敵が落ちてきたのです。
但就是這麼個烏龍、天花板裡面突聞一聲慘叫、職業殺手是連自己都㫘想到今天他媽老子能這麼到栽了。

その叫び声を聞きつけて、主人や家の者が駆けつけてきました。
這聲悲鳴一響、屋裡的其他儲備女婿和主人馬上是火速趕到現場。

主人は心臓を矢で射貫かれた敵を見て、男に言いました。
門一破這就已經是命案現場了、主人看死的這是刺客、一下過就是對到男的誇起來了。

「さすがは弓の名人、おそれいりました」
屌屌屌!大爺技藝通神啦!看來這我今後都過還是要靠到你仰仗了!

そして主人は、あらためて男の前に座り直すと、両手をついて言いました。
親眼目睹了男的真正實力、主人這過當面就是對到男的一拜、好鄭重的繼續講了。

「この様子では、盗賊どもは明日にも屋敷に押し寄せてくるでしょう。
お願いです。
どうか途中の山で盗賊を待ちぶせして、その弓でやっつけてください。
見事に盗賊どもを倒す事が出来ましたら、その時は娘の婿になっていただきます」
講自己已經收到了線人消息、就是明天別個大部隊就過你媽要出發朝到我屋來了、我屆時能不能活命就都看大爺你了啦、我建議先下手為強!他們走哪條路我這邊已經事前收到了消息、大爺你就替我到山上伏擊跟他們來個下馬威!最好是讓他們覺得老子已經備好萬全之策、放棄這次近犯的打算!

「・・・はあ」
好……

さて、隣の部屋でこの話を聞いていた娘は、戸の隙間から男を見て思いました。
看男的答應的有點勉強的這條樣子、偷偷躲到門外正到偷看的主人他女過就硬是覺得哪裡有點不對、是好多地方都不對。

(弓の名人らしいけれど、なんて薄汚い男なの?! あんな男がわたしのお婿さんだなんて、絶対に嫌よ!)
首先這男的自己看不上眼、再者若是這男的就算是真有本事自己還是看不上眼、況且他就這條批樣子怎麼可能還有真本事啦?

その夜、娘は大きなお弁当を作ると、そのお弁当に毒をたっぷりとふりかけました。
但是為防萬一、也是講別個真是條弓箭名人、那最後自己落得了要被老頭強行嫁起他的這條下場女是無論如何都不願意、這就幫飯裡面開始下毒了、砒霜。

次の朝、娘は男に毒入りのお弁当を渡して言いました。
這飯菜下毒自然不能是到自己屋、就算老頭看不破是自己手筆也會誤認為是刺客所為、這本來就都是要快被嚇死的人、何必讓人更加提心吊膽啦、女是想男的死到外面、親手交待了人一盒砒霜便當。

「私が、心を込めて作りました。このお弁当を必ず食べてくださいね」
講我喜歡你、這就是自己親手花時間特意為你而備、我怕你回不來、所以上路之前一定要先幫飯吃了、這麼你死之前至少還吃過一次我親手為你準備的飯菜。

男は大喜びで大きなお弁当を受け取ると、弓と矢をかついで馬に乗りました。
男的聽這話是笑了個卵脬翻天、看人主人女這麼乖一個、又親自跟自己搞飯啦、講自己一定回得來、還要以後天天吃你作的飯、傢伙一提、拍馬屁股走了。

しかし馬に乗った事がない男は、途中の山道でお弁当を落としてしまいました。
但這男的就是條飯桶、你喊他過來給人一發下馬威、那他來不就也只是走個過場幫飯一吃等時間到了然後回去啊?而飯桶就飯桶到這傢伙騎條馬還幫自己的飯顛簸不見了、這下飯都㫘得吃了、等下就純屬乾等下班啦。

さて、男が手頃な木の上に登って震えながら盗賊が来るのを待ちかまえていると、昨日屋敷に忍び込んだ黒装束と同じ格好をした十数人の盗賊たちが向こうからやって来ました。
好、人象徵性的先跟你到坡上面的一顆樹上守到的、到樹上幫班開始上了、但人還是注意躲好、莫等下上條班幫自己搞猝死了、真如線人消息一樣、這十多條亡命客還就真被男的到樹上看到了、別個這就單純的只是過條路都要幫躲到樹上的男的尿嚇出來了。

「きっ、来たな」
吊毛哦?!人這麼多!

男は弓矢を構えたのですが、怖くて矢を放つことが出来ません。
放一箭你媽跑啊?莫興搞不好搞死一條啦?但萬一其他的幾條傢伙追上來幫我砍死啦?對!你媽這麼遠老子根本就射不到!

(やっぱり、おれには無理だ! 神さま仏さま、どうか盗賊に見つかりませんように)
男的馬上打起了退堂鼓、這個時候隨到賊人離這邊越來越近想法也是完全改觀了、只希望別個一群大爺莫發現自己幫自己殺了去、到哪裡菩薩保佑菩薩保佑的求。

男が手を合わせて祈っていると、盗賊たちは男が登っている木を通り過ぎて、その先に落ちている大きなお弁当を見つけました。
可能是菩薩真的顯靈了咯、這一群亡命客就從男的樹上正下方幫路過了、還㫘察覺異樣、又是走了幾踋、這地上怎麼一個飯盒哦?

「おや? これはなんだ?」
唉!?這是甚麼傢伙?看盒子那裡面裝的應該還可以啊?

盗賊の一人が大きなお弁当箱を開けてみると、中にはおいしそうなおかずがびっしりとつまっています。
一打開果然、有酒有肉、聞起來好香。

「こいつは、うまそうだ」
看起來不差啊?

盗賊たちは奪い合うようにして、その毒入りお弁当を食べました。
一排排金槍魚飯糰這就過被幾條賊人爭奪到入了喉、一部分傢伙吞的太急哽到了又連忙抱到酒壺開始送。

そしてお弁当の毒が体に回って、盗賊たちは次々と死んでしまったのです。
直接講結果、那就是這半路來路不明的東西吃不得、一個個全你媽食物中毒被放翻了、是都直接全死了。

それを見た男は、大喜びです。
樹上的男的看到了是這條結果、好你媽高興。

「よく分からんが、盗賊たちをやっつけたぞ」
這肯定就是老子剛剛誠心跟菩薩發願讓這些傢伙全躺屍了!老子有神佛護體!

男は持っていた矢を死んだ盗賊たちの胸に一本ずつ突き刺すと、屋敷に戻って言いました。
「盗賊どもを、一人残らずやっつけたぞ」
不曉得是甚麼情況、男的也怕這些個傢伙只是吃酒醉了去、畢竟這主人屋有錢他屋的酒這就勁大也講不好撒、為防再醒、殺手一人是被男的補上了一箭。
好!時間也你媽差不多了!下班收工!


それを聞いて、主人や家の若い者たちが山の上にかけつけました。
到屋人跟主人邀功了、全被我滅了!落到老子手裡面爹是要讓你想跑也跑不了!

すると本当に盗賊たちが死んでいるので、主人たちは大喜びです。
主人還你媽不信、問了一下人數十多個、你這一個人不可能啦?又派人也上山探下子、這一去還過就真是條命案現場、全死乾淨了!
主人這下笑了!以後每天自己都能安穩睡了!


「あなたさまは、やはりすごい名人だ」
屌屌屌!女婿啊!我們屋這就以後都要靠你了啊!

主人はさっそく、この男を娘の婿にしました。
娘も男が一人で十数人の盗賊をやっつけたと聞いて、すっかり男を見直しました。
地主不食言、這高興都來不及跟到跟人幫成婚的時間已經定下了。
而女也是曉得了男的獨自一人竟然還搞死了那麼多、這吃了自己的亡命套餐還你媽有命活啦、聽到別個講自己有神佛護體、這一下是對人也是突然改觀了。


そして商売敵も弓の名人が相手の家に婿入りしたと知って手出しをしなくなり、男はいつまでも平和で幸せに暮らしたという事です。
這故事的結尾不對頭啦、後面是這男的事蹟越傳越邪讓仇家們都曉得了這仇人屋有一位狠人鎮坐、連殺手們也都聞風喪膽、最後變成這價格上面談不攏去了、無人接單了、好啦、歸個總就是這男的鹹魚翻身、人上人了。

おしまい
结束

前のページへ戻る
(回到上一页)

福娘の姉妹サイト

http://hukumusume.com

366日への旅
毎日の記念日などを紹介
福娘童話集
日本最大の童話・昔話集
さくら SAKURA
女の子向け職業紹介など
なぞなぞ小学校
小学生向けなぞなぞ