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福娘童話集 > 日本民間故事 > 301-330

第 327話
(日本民間故事 327)
はだかのお寺まいり

裸のお寺参り
全脫錯了

日本語 ・日本語&中国語

むかしむかし、ある山のふもとにお寺があったのですが、そのお寺へお参りに来る村の人たちは、不作法にもぞうりのままで本堂へ入ってくるのです。
到好久以前就講這僧眾為擴展業務、廟你媽是越起越多、後面變成這窮鄉僻壤都有市場可以開發啦、就幫生意也作過去了、今天過就又是一條鄉裡面多了條廟。

「全く、ここの村人ときたら、作法と言うものを知らんのか」
這鄉里雖然是破破爛爛、但你卻可以看到這廟起的輝煌、堂裡面鋪到還是木質地板、跟這村民屋裡面的水泥地是形成鮮明對比。

そこで和尚さんは本堂ののぼり口に、こんな張り紙をしました。
《履(は)きものをぬいでください》
但怎麼講啦、入鄉隨俗、別個管你木不木、反正只要能走就行了、喉嚨癢了痰都要跟你吐上面、這就過一天、內堂的地板上是泥巴印子滿了、等一看還有一口痰到上面和尚臉都是黑了。
和尚氣急敗壞、第二天馬上一塊牌子一插、進來要拖鞋子!!


でもこの村には、字を読める人が一人もいません。
但你插牌子卵雞巴用、你要親口跟別個講拉、而和尚又是不願意開自己的玉口、無奈這全村是每一個都是大字認不到一個、他管你寫條狗卵。

「張り紙があるが、一体なんて書いてあるんだろう?」
喂喂、你們看、這裡比昨天多了一塊牌子啊?上面是寫的甚麼狗雞巴哦?你認得到字啵?

寺にやって来た村人たちが悩んでいると、ちょうどそこへ字の読める男が通りかかりました。
前面講過、這地方無一人識字、但剛好、就正巧一條也認不到字的人路過、別個雖然認不來字但是假名還是看得懂的、看這麼一大潽人啦、圍到塊牌子邊上搞甚麼?

「ふーん、なるほどなるほど。世の中に変わったお寺もあるものだ」
唉?這甚麼牌子哦?寫的這條甚麼傢伙、這寺廟的要求好你媽奇怪哦?!

男が感心していると、村人たちが尋ねました。
全村人一看來了條懂點東西的開始讀牌子了、一下都過開始問他牌子上面寫甚麼了。

「お前さんは、字が読めるのか? それなら、何て書いてあるか教えてくれ」
老哥可以啊!快幫我們也念下子啊!!
不是吧?你們這麼多人一條看得懂的傢伙都㫘得?怪不得都圍這裡哦、我還講是甚麼事。


「ああ、いいとも」
不過這條廟的規定也是怪咯。

男はそう言いましたが、でも男が読めるのはひらがなだけで、漢字は全く読めませんでした。
不是廟的規定怪、而是和尚不按套路出牌、他全用假名寫一點卵事㫘得、但別個為了故意讓人看不懂突現自己的高深、硬是喜歡把些假名變化為漢字、完全不顧這村裡面的認字水準。

そこで男は、漢字を飛ばして読みました。
所以這男的除了開頭了個漢字跳過㫘讀之外、其他的是全部看懂了。

「ここには、『きものをぬいでください』と書いてある」
牌子上面是要我們大家幫衣服脫了才能進去!

「へえ、本堂にのぼる時は、着物をぬぐのか」
脫衣服?這季節脫衣服不冷的啊?

さて、それからしばらくして本堂にやって来た和尚さんは、中を見てびっくり。
後面就講和尚想了老子今天牌子都插了、那些個批兒不得再跟老子幫鞋子穿進來了吧?但和尚錯啦。

「何じゃこれは?」
何と村人たちが一人残らず裸になって、並んで座っていたのでした。
就看昨天剛剛搞乾淨的地板今天又是泥巴印子翻天、而且這些個批兒為甚麼今天都不穿衣服統一裸體大佛面前靜坐到了的?甚麼卵?除了靴子之外全脫了?故意搞老子?總之和尚就是當場懵逼了去。

おしまい
结束

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