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あこがれの職業紹介 女の子のお仕事

調香師(Furniture designer・coordinator)

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調香師(Perfumer)職業のイメージイラスト
イラスト 奏芽穗辰  運営サイト ここあ

・お仕事の内容
 調香師とは、さまざまな香料をブレンドして、新しい香りを創り出す仕事。
 作り出す香りは香水や化粧品の他にも、石鹸、入浴剤、芳香剤、シャンプー、清涼飲料など様々。

  調香師は、パフューマーとフレーバリストの二つに分かれます。

 パフューマーは、シャンプーや化粧品、洗剤、芳香剤などの体の外部で使用する香料を開発します。
(香水を専門に調合する人をフレグランスデザイナーと呼ぶこともあります)

 フレーバリストは、口から体の中に取り込まれるもの(食品、飲料、歯磨き粉など)に使う香料を開発します。

 香料の元となる花・草・動物の分泌物などは5,000〜6,000種類以上もあり、香りの強度、拡散性、嗜好性、安全、安定性、調和、オリジナリティーなどを考慮して、数十から数百種類の天然香料や合成香料を用いて調香し研究を行います。

 香水は酸化や濃縮が早いので、最適な状態をキープするには専門の知識や技術が必要です。

・お給料
 月給30〜40万円ほど 年収250〜700万円ほど

・勤務形態
 正社員、派遣社員、フリーランス。

・勤務地
 香料会社、化粧品会社、食品会社、アロマ関連のショップなど

・休日
 不定期
 週1〜2日

・勤務時間
 1日8時間ほど

・なるための流れ
 大学や短大、専門学校を卒業→香料会社、化粧品会社などに就職→調香師としての実力が認められれば、あこがれの調香師に。

 調香師は繊細な嗅覚が必要で、1人前になるには5〜10年かかるといわれています。

・必要な資格
 薬剤師の資格を持っていると、就職に有利な事も。
 香りの研究は化学的な知識が必要なので、理系学部を卒業すると就職に有利な事も。

 調香の本場は欧米諸国なので、本格的な調香師を目指す人は海外の調香師養成学校に入学する道もあります。
 企業によっては、海外での研修を行っているところもある。
 また、調香の最新情報は欧米諸国から入ってくる事が多いので、語学力も必要。

・ワンポイントアドバイス
 調香師の訓練は何千種類もある香料原料の一つ一つを毎日かいで識別し、記憶することから始まります。
 調香師の嗅覚は毎日の訓練により、普通の人の何十倍だと言われています。

・女の子の多さ ★★★☆☆      仕事の難易度 ★★★☆☆

お仕事マンガ 「調香師」
調香師(Perfumer)お仕事マンガ

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お仕事マンガおまけ プロフィール
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イラスト 奏芽穗辰  運営サイト ここあ

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