11月28日のイソップ童話
ロバとイヌが、一緒に旅をしていました。 途中で、封(ふう)をした手紙が道に落ちているのを見つけました。 ロバはその手紙を拾って封を切り、広げてイヌに聞こえる様に大きな声で読み上げました。 手紙には、マグサの事、ムギの事、ワラの事が書いてありました。 「少し飛ばして、先の方を読んでくれよ。もしかすると、肉や骨の事が書いてあるかもしれないから」 イヌはくやしがって、言いました。 このお話しは、非常に価値のある話しでも、興味のない人には全く価値がないと言う事を教えています。 おしまい |
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||