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福娘童話集 > 日本民間故事 > 181-210

第 203話
(日本民間故事 203)
ものぐさ桃太郎

ものぐさ桃太郎
養兒送終

日本語 ・日本語&中国語

♪音声配信(html5)
音声 ハッサン ハッサンの窓

むかしむかし、おじいさんとおばあさんと、そして桃太郎が暮らしていました。
到好久以前這就一對公婆外加一條桃太郎。

天気の良い日には、おじいさんが山へしば刈りに、おばあさんは川へ洗濯に行きますが、桃太郎は毎日遊んでばかりいます。
今天天氣好、老杆子上山劈柴去了、婆子就下河洗衣服、桃太郎搞甚麼啦?每天到處玩。

そこである日、おじいさんが言いました。
有天這老杆子就交待太郎了。

「桃太郎や、お前も大きくなったんだから、小さい子どもみたいに遊んでばかりおらんと、少しは人の助けになる事をしないといかんぞ」
講小傢伙你現在也大啦、不能跟以前像條小兒樣的天天玩了、要學會幫我們大人作事一起減輕負擔。

「ああ、わかったよ。それじゃあ、出かけてくる」
桃太郎はそう言うと、そのままどこかへ出かけていきました。
太郎就講自己懂了、講自己先出一趟到時回來。
不曉得太郎聽到爺子的話是想到了甚麼、往甚麼地方出發了。


夕方になり、おじいさんとおばあさんとが仕事から戻ってきても、桃太郎はまだ帰って来ません。
晚上公婆兩人都歸屋了但還是不見太郎回、這吃飯都等不到了。

実は桃太郎、何か仕事をしようと珍しく山へ出かけて行ったのですが、今まで一度も木を切った事はないし、たきぎを拾う事も知りません。
實際上太郎並不是上了鬼山幹了甚麼大事、而是跑上了後山想逽點甚麼事作幫公分擔、但是太郎他作不來事啊、他就從來㫘提過柴刀砍過柴、也不曉得要撿地上乾樹枝這些傢伙。

それで一日中、木の根っこをまくらにして寝ていたのです。
實際上也就到後山轉了一圈、最後累了實在不曉得搞甚麼、大樹邊上一躺睏覺了。

目が覚めると、もう夕方でした。
這一覺睡醒早已是黃昏啦。

「ああ、よく寝た。しかし、今日は何も仕事をしていないな。何かしないと、じいさまに怒られてしまう」
都他媽已經這條時候啦、太郎也曉得自己夾雞巴卵了、這回去甚麼事都㫘搞不被公婆問啊、還這麼晚才回去啦。

そこで桃太郎は、その木の根っこにジャージャーとおしっこをすると、根っこの土を柔らかくして、その木をズボッと根っこごと引き抜いたのです。
㫘辦法、太郎為交差一脬尿對到靠到的大樹一淋、尿液打溼了泥土、太郎開始拋根了。

そしてその引き抜いた木をかつぐと、桃太郎は家へと帰っていきました。
這就連到樹一起幫根全跟你提起來的、肩上一扛、這下好了、可以回去交差了。

「じいさま、ばあさま、今帰ったよ。おら、今日は仕事をしたんだぞ」
公公婆婆!我回來了!今天我帶了好東西回來!

そう言いながら桃太郎は、かついできた木を家の屋根にたてかけました。
話音剛落這就看到太郎幫這橷擎天巨木院裡一插、不對、是你媽的屋頂。

そして家に入ろうとした途端、たてかけた木の重みで、家がミシミシと音を立てて潰れてしまったのです。
這就看到太郎插完樹就準備進屋吃飯去了、但你媽這麼大條樹你放屋頂上面根本就承不起啊、一聲巨響傳來、屋是直接當到太郎面垮了。

可愛そうに、おじいさんもおばあさんも、潰れた家の下じきになって死んでしまいました。
「・・・しまった」
這過公婆也被太郎這麼一樹壓死。
太郎當場是人懵逼了。


さすがの桃太郎は、しばらく呆然としていましたが、やがて気を取り直すと、
但這人獃了個一陣、想通了。

「まあ、済んでしまった事は仕方ねえ。それより今日は仕事をして疲れたから、もう寝るとするか」
想這人既然已經都死了那我還有甚麼法啦?站這裡哭啊?就我一條人哭你媽、今天扛那麼大橷樹累了、有甚麼事睡醒了起來在想。

と、そのまま潰れた家をまくらにして、高いびきをかきながら寝てしまったそうです。
太郎這就老神在在、對到已經崩塌的老房一依、那麼安然睏去了。

なんなんでしょうね、このお話しは。
所以這到底講的是條甚麼卵?

おしまい
结束

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