昔話の英語《福娘童話集》昔話の英語 Japanese & English昔話の英語《福娘童話集》 童話・昔話・おとぎ話の福娘童話集
 


福娘童話集 > 日本民間故事 > 331-366

第 336話
(日本民間故事 336)
タヌキの清さ

タヌキの清さ
狸師傅

日本語 ・日本語&中国語

むかしむかし、岐阜県高山市の大萱(おおがや)と呼ばれるところに、清次郎という若い木こりがいました。
到好久以前這高山市個喊大萱的地方、這裡條喊清次郎的傢伙年紀輕輕就過當起了砍樹師傅。

清次郎の妻は病気だったので、清次郎は薬代を稼ごうと朝早くから山へ木を切りに行ったのですが、気が付くと日が暮れて家に帰れなくなりました。
為甚麼啦?是因為這結婚結的早、但這奶粉錢都還㫘開始掙、堂客先是不曉得害了甚麼病床上癱到了、清次郎㫘辦法、只能砍樹求續命跟醫院打一輩子工去了。

「仕方ない、今日は山小屋に泊まるか」
這一到深山老林裡面一砍就是你媽一天、今天又是回都回不去了、只能住到山上草棚啦。

清次郎は近くの山小屋へ行くと、たき火にするためのたきぎを拾い集めました。
天要黑了、這半夜到山上睡覺的時候還是點把火好些、次郎到附近地上開始撿起了柴。

するとその時、池の土手に見慣れない女の人が立っていたのです。
剛去正準備去吃一口水、就是這麼個時候山上一個小池處一個美女已經是先站到那裡了、人打水來的?

(どうしたのだろう? 泣いている様子だが、夫婦喧嘩でもして山にやってきたのか? ・・・いや、これはひょっとすると、話に聞いた古ダヌキかもしれんぞ。この山の古ダヌキは、人に化けるのが得意だというしな)
不對啊、打水也不要來這裡啊、她到時怎麼回去哦?不是條狸子吧?耶嗨?!這傢伙是到哭啊?還是條美女?是和自己屋男人吵架了來這裡準備跳了啊?但這女的也你媽太乖了吧?不行!去雞巴!不去了!這絕對就是條狸子!

そう思った清次郎は女を無視して、小屋へと戻りました。
清次郎看女的臉不覺得這是一條村姑該有的容貌、又加上這山上確實是經常鬧狸子自己早有耳聞、馬上歸到臨時住所、幫門掩緊了。

そしてたきぎをくべていると、小屋の外から女の声がしました。
「すみません。すみません」
(そら、きたぞ!)
但就一下、欲擒故縱失敗後別個是又主動進攻來了、看到這才幾分鐘哦、自己的門板子就瘋狂被拍、次郎是慌了個你媽不行。

清次郎が小屋の戸を開けてみると、さっき池の土手で泣いていたあの女が立っていたのです。
你一開門果不其然還是剛剛那條絕世美女、別個臉上還有幾條淚痕到上面掛到的勒。

「すみません。外は寒うございます。どうか中に入れてください」
外面冷、我下不了山了、我看你裡面有火、今天我可以跟你睡吧?

「・・・・・・」
清次郎は無言で女を小屋の中へ入れると、用心深く女を見つめました。
次郎被這話一拋是聲都不敢作一句、直接拒絕別個那萬一哪個真是條狸子妖、現在跟你翻臉了啊、次郎只能先配合演一下、至少讓這枚炸彈晚點再爆。

もし女が変な動きを見せたら、手に持ったたきぎで女を殴り殺すつもりです。
屋裡小、兩傢伙就擠、但這麼到也可以讓次郎一直是有理由持續的幫美女注視到、心想她萬一要是敢有條任何異動、斧頭現在就到老子手頭牆上掛到的。

それに気づいたのか、女は清次郎に頭を下げると自分の正体を明かしました。
看到次郎右手一寸處就是條掛到的斧頭片刻不離、而再觀別個看向自己的眼神也並不是想了自己、美女估計也是已經懂了次郎懂了去、自己先開口了。

「清次郎さん。実はわたしは、この山に住むタヌキです。あなたさまにお願いがあってまいりました」
唉!!老哥你莫這麼防到我嘛、好好好、我實際上就是一尾狸子、我還講今晚跟老哥你來次魚水之歡然後再又跟你道破身份讓你幫我一個小忙、但看你這是完全不過我機會啊、你斧頭快放到、我怕你了。

「やはりタヌキか。・・・それで、願いとは?」
果然!!我就曉得!!那你快講是甚麼忙、你先開口讓我幫事情分析下子啦?!不準騙我啊!

「はい。あなたさまが、この山の木をどんどん切ってしまわれるので、わたしと子どもたちの住む所がなくなってしまいました。
你天天砍我們樹啦、但你有斧頭我們又怕你啦、你看我們狸子成了精但也其實敵不過虎豹豺狼的、我是想幫你嚇走起來、但這附近的樹現在都快被你砍完了去、我們決定直接搬了。

そこで、この山を越えた土岐川(ときがわ)の向こうに移り住みたいと思います。
我們這準備過了土岐川的對面那塊林子去住、你莫來這裡就好啦、我屋小傢伙被你都砍得㫘的樹林躲了。

けれども、わたしたちタヌキは、川をわたることが出来ません。
但怎麼講啦、那條河㫘橋的、我們也過不去撒。

どうぞ、わたしたち親子を川むこうに運んでいただけないでしょうか?
你看可以就幫我們搭個咯、實在不行就幫忙我們送過去、反正去了之後我們也㫘本事過來的、這以後你就安心砍樹。

もし、お願いを聞いてくださるなら、お礼に、あなたさまのお嫁さんの病気を治してあげましょう。
我曉得你砍樹是為了你屋裡的堂客、我本來是想去你屋讓她害病幫你搞回去的、但㫘想到她已經病了、那條病我其實也可以搞的好。

そしてあなたさまを、大工の棟梁(とうりょう)にしてさしあげます」
我看你難得有心、你看可以就送我們過河、你這以後就不要砍樹了、你堂客人我幫你診好、但若是還想再賺點錢存到也不是不行、我還可以幫你斧頭上再加個臨時祝福、至少可以讓你變成條專門老師傅。

女はそう言って、もう一度頭を下げました。
狸子反正就是跟你下了個這麼到底不曉得是套還不是套的套咯。

「そうだったか。わかった。妻の病気を治してくれるのなら、その頼み喜んで引き受けよう」
你可以幫我堂客病搞好!?行、病好我就都聽你的。

清次郎が約束すると、女は帰って行きました。
次郎這麼個承諾一作、狸子也是完事退去了。

次の朝、清次郎が山小屋を出るとタヌキの親子がいたので、清次郎は約束通りタヌキの親子を川向こうに運んでやりました。
到了天亮、次郎剛一開大門還就真一潽小狸子崽子到草裡面窺視到自己的、次郎講了句走!這過自己走頭、屁股後面跟到的狸子媽也是帶到小崽子們開始趕路了、到地、幾斧頭幫顆大樹一劈這一根好寬獨木橋就有了、次郎發現是真自己斧頭上被加祝福了啊、馬上回去看堂客去了。

そして清次郎が家に帰ってみると病気で寝込んでいたはずの妻が起き上がるまでに回復しており、三日もすると妻の病気はすっかり治ってしまいました。
一到屋這堂客確實是已經不癱了、可以下床走兩踋路了、又是個兩天功夫、人完全恢復了。

そして清次郎も木こりの腕がますます上達し、数年後には大工の棟梁になることが出来たのです。
後面次郎想還是講存到點錢以後備用、反正現在斧頭效果還到撒?拼命砍你媽樹去了、就這麼到一直好幾年哦、變你媽老師傅了、後面斧頭被自己整報廢了還是一樣、反正本事到家啦、有不有無所謂了。

その事があってから、木こり仲間は清次郎の事を『タヌキの清さ』と呼ぶようになったそうです。
這就到後面徒弟們都問師傅你為甚麼這麼屌、次郎師傅這就講啦、那都是因為以前狸子跟我斧頭上面加過一次祝福、不然我都不曉得自己能這麼屌哦、這搞以後大家都喊次郎為狸師傅了。

おしまい
结束

前のページへ戻る
(回到上一页)

福娘の姉妹サイト

http://hukumusume.com

366日への旅
毎日の記念日などを紹介
福娘童話集
日本最大の童話・昔話集
さくら SAKURA
女の子向け職業紹介など
なぞなぞ小学校
小学生向けなぞなぞ