昔話の英語《福娘童話集》昔話の英語 Japanese & English昔話の英語《福娘童話集》 童話・昔話・おとぎ話の福娘童話集
 


福娘童話集 > 日本民間故事 > 331-366

第 349話
(日本民間故事 349)
大蛇の塔

大蛇の塔
生死戀

日本語 ・日本語&中国語

むかしむかし、山代(やましろ)と呼ばれる里に、五郎という腕のいい大工がいました。
就講好久以前這有條山代鄉、一條喊五郎的壯漢天天是幫這裝修起屋的案子接到的。

五郎の腕前はこの辺りでは有名で、いつしか代官屋敷の建て替えまで命ぜられるようになりました。
因為五郎力氣大人不虛、而且這粗中有細、換成是同樣的事、別個可能就是三百、但五郎就過是五百一天、而且憑他的技術、有些別個接不接不到高級案子也會主動來逽他、這一下就九百一天了、當然有這好事的情況不多、這回他是跟官老爺修屋。

ある日の事、五郎は代官の一人娘である「お浪」と恋仲になりました。
這老闆屋裡是達官顯貴、不僅是他自己的堂客、就連這生落來的小女都是水靈水靈、這天人浪就幫五郎遞了杯水、五郎這過一下就變成火山孝子暈船了。

お浪は山代小町と言われるほどの美人ですが、奇妙なうわさもあります。
畢竟這女的長的也不是一般的乖、又正是五郎中意的類型啦、人都講小浪不亞與西施楊妃。

その噂とは、
「お浪には、蛇の精がついている」
但也有人講浪這麼乖一個肯定是蛇精轉世、還有人講親眼看到過她身上的鱗、謠言便是由此而起礎。

「お浪は、大蛇の住む池に毎朝かよっている」
と、いうものです。
至於親眼看過那肯定是扯卵談、具體還要從這浪生的水靈導致有一大批舔狗大隊追隨講起、反正據舔狗一隊隊員得來的消息、浪每天早上會趁㫘人的時候前往蛇王潭、目前真正屬實的應該就是這一條信息、至於其他全都只是臆測。

五郎もこの噂を知っていましたが、お浪を思う気持ちは変わりません。
五郎覺得可能浪也是喜歡那條地方、至於她是一條蛇精這完全就不可能。

そしてある日、五郎はお浪との仲を許してもらえるよう、代官に願い出たのです。
不曉得今天是老闆逢了個甚麼好事、屋裡擺了一桌酒、一人獨飲、看到五郎也過就幫人一起招呼過來了、期間幾壺酒下肚、五郎突然講我其實好喜歡老闆的你屋女。

しかし、いくら腕が良いからといっても大工との結婚を代官が認めるはずもなく、代官は他の代官の息子との縁組を決めてしまい、五郎とお浪を二度と会わさない様にしました。
但這就本來高高興興吃到酒的老闆、這一下酒醒了、講老弟這我今天幫你工錢結了、看甚麼時候有事再跟你打電話、但就五郎惘裡惘忶的一袋子錢被打發回去後、老闆再不跟自己聯繫過了。

するとお浪は大好きな五郎と会う事が出来ない悲しみに耐えられず、大蛇が住むという森の池に身を投げて死んでしまったのです。
這下五郎估計也懂了、是老闆屋根本就看不上自己、而且自己跟別個屋女走太近這事本來就是謠言、現在反而還被自己坐實了、五郎㫘了法度、死了個八成心、但就算不結婚、這就見個面不成問題啦?而就等五郎加入舔狗大隊今天也準備蹲點到蛇王潭的時候、浪不來了。

お浪の死を知った代官は、五郎に恨みをむけました。
五郎失了意、回去睡了、但等再醒、隊裡面是一個個傷心欲絕、都是講浪想不開自絕了、五郎馬上訪到老闆屋、這就看到一口棺材、人講都是你、要五郎快點滾。

「お浪の死の原因は、全て五郎にある! お浪をそそのかした五郎を、この手で殺してくれるわ!」
確實是因為五郎咯、那天酒後浪就㫘再看到五郎身影、問老頭、才曉得是人被他趕走了、去了甚麼地方也不肯跟自己講、浪這就威脅老頭講我要跳、老頭講那你就跳嘛、然後浪這就跳了、好啦、這就老闆也差點跳啦。

しかしいくら代官とはいえ、理由もなしに五郎を殺すことは出来ません。
老闆一屋子現在是傷心欲絕、最痛苦的還要屬是老闆本人咯、他現在想的唯一一件事就是幫五郎送下去陪自己女去、想我女那麼喜歡你你怎麼不隨她跳啦?

そこで代官は、五郎にこんな無理難題(むりなんだい)をいいつけました。
老闆這天又到屋裡擺了一桌酒、請來了五郎、要人來猜自己的心、講這猜的對或猜不對你今天都不要出這個門了。

「お前に仕事を与える。一晩のうちに、お浪の霊を供養(くよう)する五重の塔を建てるのだ。だが、釘一本使ってはならぬ。しかし、くさび一本使う事は許してやろう」
人你媽舔狗大隊都一起去了啦?你他媽人怎麼就還好好的啦?最痛的是他們、然後第二才是我、你看你這批樣子!你是幫我女玩死了啊?我當時就第一眼看出你心不誠、現在看來老子就是對了、這麼到、你不願意下去陪她我願意送你下去、爹現在就要你修塔、修我女的五重靈骨塔、你不是本事大嗎?期間不準你一顆鐵釘以及木釘、塔能成你就塔好下去、㫘這條本事你就現在下去、還有記得時間是一條晚上、實在不行我建議你打口棺材、對了、老子改變主意了、留你個機會、爹準你用一顆木釘!看我對你好吧?

いくら五郎が名人でも、一晩のうちにくさび一本で塔を建てる事は出来ません。
這一下五郎人是懵了逼、他都有好好考慮是不是該聽老闆的建議直接打口棺材上算、你不用釘子其實也行、但五重寶塔一條晚上、卵彈琴啊。

でも、塔を建てる事が出来なければ、代官はそれを理由に五郎を殺すでしょう。
但五郎真你媽的不願意下去、他到想我要是今天晚上下去了這和舔狗大隊們碰面了不是好尷尬?萬一還㫘看到浪啦?

(どうすれば良いのだ)
唉!吃酒誤事啊。

その夜、五郎が一人で悩んでいると空がにわかに曇り、黒雲がわきおこったかと思うと黒雲の中から一匹の大蛇が舞い下りてきました。
但怎麼講啦、你不下去人上來逽你了、就看五郎棺材也不打塔也不修對到天上發獃、他不想死自然也是不跟自己打棺材啦、雖講老闆現在正在用鏟子瘋狂挖土準備就等下埋自己了、但突然天一暗、一條飛蛇雲空的黑雲中降下了。

そして大蛇は、五郎に言いました。
這是條成精的蛇王、看別個會飛就曉得了、它甚至連話都會講。

「くさび一本を、すぐに作るがよい。そして目の前の五重の塔の頂上に登って打ち込め」
塔我幫你修、我現在已經上來了、我其實會飛、所以你這還不能下去、不然我這躺就白爬了、我是喊舔狗們幫我搭的人梯!

「五重の塔?」
啊?!甚麼?!先不管那些、那我們兩個現在開始修?你確定是修不是變出來?我們錘子手上都㫘一把了、更何況木材?

五郎は辺りを見回しましたが、五重の塔など、どこにも見えません。
五郎想你媽蛇王講自己修塔、而且還講自己分分鐘搞定、講只要五郎最後上塔封個頂子就完事、但五郎都到附近這裡那裡看了個快三分鐘、哪有甚麼塔開始到修哦?

それでも大蛇に言われるまま、くさび一本を素早く作りあげました。
算了、先你媽打根釘子出來、萬一到時真封頂的時候用的上啦?

すると目の前の大蛇が姿を変え、白木の五重の塔になったのです。
就是這麼個釘子一成的瞬間、白蛇盤旋、一圈一圈跟條麻繩一樣的堆積成塔、正是五重高樓。

五郎が急いで塔にあがってみると、頂上に一つの穴が開いています。
五郎見時機真來、瞬登高閣、頂峰一個缺口空到的、正是木釘之位、好啦、這就畫龍點睛之筆了。

「これか」
我打了啊?你不得痛吧?

五郎がその穴にくさびを打ち込むと白木の塔は金銀の光を放ち、お浪の霊を供養するのにふさわしい物となったのです。
五郎這就一手下去、自己拳頭當錘、一身雄力硬就是幫木釘催進去了、而大蛇此時也是安靜了下來、真真正正的就已經是一座塔了。

翌朝、代官は一晩で立派な塔が出来ているのを見て驚き、それを作った五郎が恐しくなりました。
第二天一早、老闆過來準備埋五郎了、但突然一看這百丈城樓依空蒼、心想你小夥子可以啊、有那麼點心。

そして約束通りの塔を建てた五郎を、その場で切り殺してしまったのです。
這就更加不能不送你下去了啊、我還講要讓你兩分離這麼才是真正對我女好啊、看她那麼喜歡你原來是真有道理、一把刀甩人面前、要親自跟人五郎介錯了。

すると急に空が曇って五重の塔は大蛇の姿に戻ると、五郎の死体をくわえて天のかなたに消えていきました。
五郎這一下人又懵逼了、那現在浪到底是到下面還是到上面啦?但看到蛇塔自從被自己上了那一釘後便像是死了一般、五郎也過掏開心肺了、而就是這麼個瞬間、塔活了、變化一條白蛇之姿盤到五郎上天了。

そして夜になると、天の川に大蛇の姿が現れたのです。
這一下老闆驚了、人就一直對到天上認到啦、懵逼了、一直懵逼了好幾條小時、到了晚上了也不進屋、星星這時都出來了、突來瑩禍、又重新幫老闆點醒、再一細觀星河點點中又是呈現蟒鱗合象忽暗忽明。

「これは、五郎と大蛇のたたりだ! わたしが悪かった、許してくれ!」
老子是喊你下去你怎麼敢跟我上天了哦!不對!這是我女的靈骨塔迴歸上天了啊、這是條蛇男啊、還成了精、怪不得我女那麼迷他哦、都甘願為他死、唉、但你這也莫恨我啦。

代官は震えながらそう言うと、すぐに森の池のかたわらに社を建てて大蛇をまつり、あわせてお浪と五郎の霊もまつったのです。
畢竟這兩人相愛是真、反正現在人都死啦、成全他們算了、老闆幫人衣冠塚合葬到一起、又到山上修了個靈蛇神宮幫人供養到裡面了、算了撫了自己憾意。

するとその日から、天の川に大蛇は現れなくなったそうです。
而就是這麼個事後、天象如常、原來那陣陣詭異的星圖講不好就是全跑神社安住去了。

おしまい
结束

前のページへ戻る
(回到上一页)

福娘の姉妹サイト

http://hukumusume.com

366日への旅
毎日の記念日などを紹介
福娘童話集
日本最大の童話・昔話集
さくら SAKURA
女の子向け職業紹介など
なぞなぞ小学校
小学生向けなぞなぞ