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第 354話
(日本民間故事 354)
鬼婆と鉄砲打ち

鬼婆と鉄砲撃ち (健全普通話版)
鬼婆婆與獵人

日本語 ・日本語&中国語

むかしむかし、ある山に鉄砲撃ちがたくさん住んでいる村がありました。
在很久很久以前、有著一個獵人很多的小村莊。

この村から少し離れた広い野原に小さな川が流れていて、壊れかけた橋がかかっています。
就在離著這個小村子的偏遠處有著一處廣闊的荒野、這裡還有條小溪也在靜靜的流淌著、而小溪之上則是懸掛了一條已經壞掉了的斷橋。

とても気味の悪くて、村人たちは夜になると誰も近づきません。
這個地方可是十分的瘆人、所以只要一到達了夜晚村民們保證不會經過這裡。

そんな橋のそばに一軒の家がたち、おばあさんが一人で住んでいるといううわさが広まりました。
可就是在這樣的斷橋邊竟然還有人搭建了一間屋子、村子裡都傳言著屋子裡面住的是一位獨身的老奶奶。

「まさか、あんな所に人が住めるわけがない」
天啦、不會吧、竟然會有人願意住在那裡。

「でも、うわさは本当らしいぞ」
但事實並不是騙人、大傢夥兒都這樣說的不是嗎?

そこで村人たちが昼間に行ってみると、おばあさんどころか家もありません。
於是乎有相信了傳言的村民們白天的時候去到了斷橋邊查看、可就根本別說老婆婆了、就連同是那個傳聞的屋子都一起沒影了。

「やっぱり。うわさはうそだったか」
哼、白跑一躺、果然就只是流言呀。

ところが今度は、昼間は何もないけれど夜になるといつの間にか家があり、そこを通る人がおばあさんに食べられてしまうという怖いうわさが広がったのです。
可也就是過了幾天之後吧、村子裡面的流言又散開了、說是斷橋邊那處白天看不到的房屋可一到了晚上就會出現、甚至屋子裡面還會突然衝出一位老婆婆將要路過的行人給吃掉呢、這樣的一個恐怖故事。

これを聞いた村人たちはすっかり震え上がり、昼間でもここを通らなくなりました。
就這樣、散佈著這樣流言的村子裡的村人們是一個個瑟瑟發抖、現在便連是白天也都不敢再靠近那處斷橋邊了。

そんなある日、村の鉄砲撃ちの一人が言いました。
直到了有一天、村子裡面的一位獵戶這樣的說道了。

「はん! どんな化け物か知らんが、わしが退治してやる」
哼!我可一點都不怕、不管是怎麼恐怖的怪物、都交給我來把它給幹掉吧!

鉄砲撃ちは夜になると、鉄砲をかついで野原へ出かけました。
就這樣、等到了天色已經暗了下來、獵戶便也扛起自己的獵槍朝著荒野出發了。

野原に来るとうわさの通り昼間はなかったはずの家が橋のそばにたっていて、中から明かりがもれています。
而等真來到了斷橋處、確實是如大家的傳言所說、明明是一間白天還沒有的房屋竟然就在晚上的斷橋邊憑空出現了、而這時的屋內還點亮著悠悠的火光。

鉄砲撃ちがそっと近づいて中をのぞいてみると、大きなろうそくのそばで、おばあさんが糸車を回していました。
獵人小心的朝著屋子悄悄的靠了過去、後又朝著內中窺視、看見了一根巨型的蠟燭邊上此時正有著一位老婆婆在打著絲線了。

(よし、今に見ていろ)
找到了、傳聞竟然是真、我這就來收拾你。

鉄砲打ちは、おばあさんの心臓をめがけて、
獵人馬上便用槍瞄準住了老婆婆的心臟。

ズドーン!
轟隆!

と、鉄砲を撃ちました。
子彈被發射了出去。

ですがそのとたん、おばあさんはひょいと手をのばして飛んでくる鉄砲の玉をつかんだのです。
可就是在這個一瞬間、老婆婆竟然是快速的揮了揮一下手、伸出了手掌將這顆子彈給抓住了。

♪今夜も一つ、てんころりん
今晚看來又加餐♪

おばあさんはそう歌うと、おそろしい鬼婆の顔になりました。
就在婆婆抓住了子彈歡快的哼出了這麼一句歌曲之時、獵人也觀察到了老婆婆的面孔頓時變化為了一張很恐怖的鬼臉。

「うひゃー!」
甚麼呀!嚇死人了啦!!

鉄砲打ちは、夢中で鉄砲を撃ちました。
就這樣受到驚嚇的獵人又馬上是對著老婆婆連射出去了好幾顆子彈。

ズドーン!
ズドーン!
砰、砰、砰。

でも鬼婆は、
可就是只看鬼婆婆是。

♪今夜も一つ、てんころりん
加菜加加菜、今晚也有菜♪

と、歌いながら、まるで小石でもつかむように鉄砲の玉を手でつかむのです。
完全很悠閒的不慌不忙的唱著歌不是嗎、甚至面對發射過來的子彈就像是接住幾個乒乓球一般輕鬆。

ズドーン!
ズドーン!
砰 砰!

鉄砲撃ちは何度も何度も鉄砲を撃ちましたが、何度やっても同じです。
獵人又是接著抵抗發出了連續的幾槍、可結果就和之前的完全一樣。

そしてついに、鉄砲の玉が無くなってしまいました。
終於、就在獵人的子彈已經全部消耗殆盡。

すると鬼婆は、鉄砲撃ちにニヤリと笑いました。
這時的鬼婆婆對著獵人開心的笑了。

「ひっひひひひ。もうお終いかい? お終いなら、お前を食べてやるよ」
嘿嘿嘿嘿嘿、請問你已經反抗完了嗎?獵人先生?若是都已經結束的話那我就要開始吃你了喲。

鬼婆はブルブルとふるえる鉄砲撃ちを捕まえて、あっという間に食べてしまったのです。
就這樣鬼婆婆抓住了獵人、才不到一會兒的功夫就給人抱著啃光了。

さて、野原に行った鉄砲撃ちが帰って来ないので、今度は別の鉄砲撃ちが化け物退治に出かけました。
現在回到村子、因為前去了荒野的獵人是至今未回、這次村子裡是有別的獵戶想著前去會會妖怪。

でもその鉄砲撃ちも、それっきり帰ってきません。
但也就是這個獵人在前去探望口風後也便連同著整個人徹底消失不見了去、再也沒看見他回來過。

そこで次々と鉄砲撃ちが出かけましたが、やはりだれ一人帰ってはきませんでした。
發生了這種事後是接二連山的獵人們去造訪妖怪的家、可如今的結果卻是一人未回。

そしてとうとう、村一番の鉄砲名人が、化け物退治に出かけたのです。
到了最後的最後、村子裡面的第一獵人只能出面了、這就由他去前往退治怪物。

この名人はどんなに獲物でも、一発で仕留める腕前です。
這位第一的獵人的技術可是很一流、無論是怎樣的獵物他都只需要一發子彈一槍斃命。

名人は、おばあさんの心臓に狙いを定めると、
此刻的獵人王已經是找到了鬼婆婆、並且也已經瞄準了它的心臟。

ズドーン!
砰!

と、撃ちました。
一聲槍響、子彈給發射了出去。

するとおばあさんの顔は、たちまち鬼婆の顔になり、
同樣就是這個瞬間、鬼婆婆從一張和藹可親的面容瞬化為一張鬼臉。

♪今夜も一つ、てんころりん
今晚繼續又加菜、加加菜♪

と、歌いながら、またしても鉄砲の玉をつかんで捨てました。
鬼婆婆又是哼起了這句熟悉的歌、而後便就將已經抓住的子彈給隨手扔掉了。

でも、名人はあわてません。
可就是連這一幕都看見了的獵人竟然一點也不害怕。

(なるほど。こんな化け物じゃ、今までのみんながやられてしまうわけだ)
難怪、竟然是如此棘手的一隻妖物、怪不得那麼多的大家夥兒都栽到它的手裡了。

名人はそれでも試しに、二、三発続けて撃ちましたが、
想透過看是否能有其他方式可以擊退面前妖怪的獵人、此時又連續發射了兩、三枚子彈。

♪今夜も一つ、てんころりん
今晚你就是我的菜♪

と、鬼婆は鉄砲の玉を手でつかみます。
可只見鬼婆婆唱著歌的同時、又很是輕鬆的就將剛發射的子彈給抓了起來。

「ひっひひひひ。もうお終いかい? お終いなら、お前を食べてやるよ」
嘿嘿嘿嘿嘿嘿、獵人先生、你弄完了嗎?若是已經弄完的話、那我就要過來吃掉你的呢。

鬼婆は、耳までさけた口を大きく開けました。
說完的鬼婆婆此刻已是張開了血盆大口、那嘴巴大到嘴角都已經給拉到耳朵邊上來了。

名人は鬼婆に鉄砲をむけながら、じりっ、じりっと後ろへ下がります。
此刻的獵人還是緊握著自己的槍將其對準了鬼婆婆、但當鬼婆婆每前來一步、獵人就退後了一步。

鉄砲の玉は、あと一発しかありません。
此刻的獵人子彈已是只剩下最後一枚了。

その時、名人は子どもの頃におじいさんから聞いた話を思い出しました。
就是這樣的一個關鍵時刻、獵人突然回想起了兒時的自己爺爺對自己說過的話。

『化け物の命は、化けた姿とは別にある』
妖怪他們的命門呀、可並不是在自己的身上呢、你得要尋找別處。

(もしかすると、あのロウソクが本当の命かも知れない)
命門嗎?這樣說來說不定那根蠟燭才是他真正的本體呀。

そこで名人は鬼婆のそばでゆらゆらと燃えているロウソクをめがけて、最後の一発を撃ち込みました。
就這樣獵人對著了就在鬼婆婆身旁處那根雄雄燃起的打蠟燭、朝著它發射了自己最後的一顆子彈。

ズドーン!
砰!

すると不思議な事に鬼婆も家も煙のように消えてしまい、その場には大きな古だぬきが胸を撃たれて死んでいたのです。
於是乎怎麼樣呢?瞬間不可思議的事情發生了、連同鬼婆婆一起、就連搭建在斷橋處的房屋也是跟著一起煙消雲散了、讓當下的現場留下了只有一隻被子彈穿膛破肚而死的巨大狸妖。

「そうか、鬼婆の正体は、この古だぬきだったのか」
這樣啊、原來鬼婆婆的真身就是這隻已經成了精的巨大老狸貓。

それからこの野原には、もう二度とおばあさんは出なくなったということです。
在這之後、這處荒野是再也沒有看見過那位老奶奶出現過了。

おしまい
结束

↓ ※オタク構文版 (翻訳者の改変意訳バージョンです) ↓

鬼婆と鉄砲撃ち
食人妖狸

むかしむかし、ある山に鉄砲撃ちがたくさん住んでいる村がありました。
到好久以前這就一座大山、山上你媽批是野滿了、所有這山踋底下的村民屋基本上是人手一把火統、天天吃野味。

この村から少し離れた広い野原に小さな川が流れていて、壊れかけた橋がかかっています。
因為深居大山、所有這狗雞巴地方交通也不好、好不容易連通外面修了一座橋吧、年久失修又垮了。

とても気味の悪くて、村人たちは夜になると誰も近づきません。
橋中間隔了一條小河、這邊對面都是條平原、按講野應該也多、但是連接對面的就是幾根尚未完全斷裂的鐵鏈、又你媽全是鏽、所有㫘人願意你媽過去。

そんな橋のそばに一軒の家がたち、おばあさんが一人で住んでいるといううわさが広まりました。
現在就講這村有一屋人他們屋就剛好搭到這斷橋邊上的、可能這邊上就是河、看中這靠近水源地咯、但這一屋人跟全村並不往來、甚至都可以講不是一條村、村裡人只曉得這裡住到的是條婆子、相傳她屋裡也只有她一口人。

「まさか、あんな所に人が住めるわけがない」
「でも、うわさは本当らしいぞ」
還有就是講村裡面有這麼條謠言、就是講那條婆子她其實不是人、而是一條名符其實的鬼婆。
是真的!!就你媽是條鬼!不是鬼得幫屋子起成那狗麻批樣子?住的地方也那麼邪門啦。
是的!我也聽好多人講過看她變過鬼的!


そこで村人たちが昼間に行ってみると、おばあさんどころか家もありません。
但關於婆子到底你媽是不是鬼其實真㫘人曉得、都是講看起來像這樣子、有天幾個膽子大的獵戶這就壓了大小比輸贏、幾把火統一扛去到婆子屋開大小了、可惜大白天來了人㫘到屋。

「やっぱり。うわさはうそだったか」
也不是人㫘到屋咯、是你媽這裡就一條斷橋、哪有你媽的甚麼鬼婆屋哦?看來全你媽是謠言、根本就是你媽屋都㫘得。

ところが今度は、昼間は何もないけれど夜になるといつの間にか家があり、そこを通る人がおばあさんに食べられてしまうという怖いうわさが広がったのです。
幾條人得了真相後這就回去啦、回到村裡面講鬼婆都是騙人的、我們親自去看了、屋子都你媽㫘看到!而就幾天後、村裡面謠言開始變了、看來大家還是始終願意相信鬼婆是存在的、不曉得是那條批兒開的頭、幫這鬼婆謠言一改、講鬼婆都是晚上才出現、白天看不到的、一到晚上那條橋邊就會猛然的出現一條屋、而且看到這條屋的都被你媽鬼婆吃了。

これを聞いた村人たちはすっかり震え上がり、昼間でもここを通らなくなりました。
就是這條鬼話到小卵日之間猛傳、嚇到全村小兒都不敢睡覺了、後面是連有些老家夥都開始慌、信以為真了。

そんなある日、村の鉄砲撃ちの一人が言いました。
隨到這鬼事持續的發酵、有天一條獵戶發聲了。

「はん! どんな化け物か知らんが、わしが退治してやる」
我看你們都是癲了啊?爹今天晚上就幫這斷橋邊去了啦、看是真有不有條甚麼所謂的鬼婆屋拉。

鉄砲撃ちは夜になると、鉄砲をかついで野原へ出かけました。
果然一夜、獵戶不扯卵談、火把一點只身一人去到斷橋邊了。

野原に来るとうわさの通り昼間はなかったはずの家が橋のそばにたっていて、中から明かりがもれています。
但就真等人到的時候、獵戶懵逼了、這好像是你媽有一條屋啊?燈你媽都跟你點起來的!

鉄砲撃ちがそっと近づいて中をのぞいてみると、大きなろうそくのそばで、おばあさんが糸車を回していました。
獵戶這就想到了見屋死的這條傳聞、但是好奇心殺死貓、獵戶用到千里眼對到屋裡好生凝視了一番、還真你媽的裡面有條婆子啊?看這動作還有聲音是你媽到打絲線啊。

(よし、今に見ていろ)
白天不見屋、晚上真有屋、而且確實是條婆子!傳言是真啊!

鉄砲打ちは、おばあさんの心臓をめがけて、
ズドーン!
と、鉄砲を撃ちました。
獵戶直接是對到婆子心口前一瞄、準備取人狗命了、為甚麼啦?因為照這麼看來那這婆子吃過人的傳言應該也是真、而且別個有很大的可能就是妖。
暗夜中發出一聲巨響、獵戶開火了。


ですがそのとたん、おばあさんはひょいと手をのばして飛んでくる鉄砲の玉をつかんだのです。
但就看子彈要擊中鬼婆的當下、鬼婆已是已然發覺、就是手一攡食指和根中指一夾、子彈像顆花生米一樣的卡死到指隙之間了。

♪今夜も一つ、てんころりん
一顆花生米♪

おばあさんはそう歌うと、おそろしい鬼婆の顔になりました。
鬼婆這還好歡樂的唱起了歌、然後一張笑臉對到屋外躲到的獵戶一轉、獵戶看到了、她變了、這本來是一張老婆子的臉瞬間變成了一條好恐怖的鬼婆子臉、臉上笑的是好猙獰。

「うひゃー!」
鉄砲打ちは、夢中で鉄砲を撃ちました。
獵戶被嚇破了膽、又是舉起槍連發數炮。

ズドーン!
ズドーン!
でも鬼婆は、
♪今夜も一つ、てんころりん
暗夜中是槍聲狂響、但就看鬼婆對到子彈爪子亂舞幾下。

と、歌いながら、まるで小石でもつかむように鉄砲の玉を手でつかむのです。
好傢伙!這你媽稀爛!就看到鬼婆兩爪子下去、現在人兩手的指間縫裡面是子彈殼全滿了。

ズドーン!
ズドーン!
鉄砲撃ちは何度も何度も鉄砲を撃ちましたが、何度やっても同じです。
獵戶這你媽不信邪啦、你他媽再快能快的過子彈?老子試下子你媽的連發啦、但然並卵、子彈是被鬼婆的手指全夾了。

そしてついに、鉄砲の玉が無くなってしまいました。
現在就講獵戶這邊、真正危險的反倒是他了、為甚麼啦?因為子彈打空了。

すると鬼婆は、鉄砲撃ちにニヤリと笑いました。
這你他媽三五十發子彈落去全被你媽鬼婆夾了、夾了就夾了、但你講人子彈都完了之後你好還對到他笑條甚麼卵?獵戶看到鬼婆多自己發笑、毛骨悚然。

「ひっひひひひ。もうお終いかい? お終いなら、お前を食べてやるよ」
這時鬼婆也發聲了、我看你蠻好吃的、你跑下子啊?我追、我聽講這游過泳的豬味道更好、特別是死命遊的那種它身上的精肉就多啦、我來了啊?

鬼婆はブルブルとふるえる鉄砲撃ちを捕まえて、あっという間に食べてしまったのです。
獵戶當場懵逼瞬間拔腿就跑、這就獵戶跑、鬼婆追、獵戶又跑鬼婆又追、後面鬼婆看差不多了、不跟獵戶玩了、幫人一定、從頭到尾吃乾淨了。

さて、野原に行った鉄砲撃ちが帰って来ないので、今度は別の鉄砲撃ちが化け物退治に出かけました。
這就講第二天清早啦、全村都發現了昨天放完屌話的那條傢伙今早上還㫘回來啊?這是怎麼回事?快喊幾條人逽他去啦。

でもその鉄砲撃ちも、それっきり帰ってきません。
但怎麼講啦、一條小隊過去、這回是一隊人馬都㫘回來了、莫講幫人帶回來了、現在自己都你媽搭了。

そこで次々と鉄砲撃ちが出かけましたが、やはりだれ一人帰ってはきませんでした。
我日哦??他們全部都迷路啦?這你媽是闖鬼了啊?再喊幾條傢伙過去看下子啦、但怎麼講啦、就是青壯們一去都不復返了。

そしてとうとう、村一番の鉄砲名人が、化け物退治に出かけたのです。
村裡面這時已經察覺到這事不簡單了、馬上請出了槍王讓別個查下子看這到底是條你媽的甚麼案子。

この名人はどんなに獲物でも、一発で仕留める腕前です。
現在就介紹人槍王、就講人槍王彈無虛發、一年節約落來的子彈錢、怎麼講啦、別個打一年野、打空的那些子彈可以讓槍王打十年還有餘。

名人は、おばあさんの心臓に狙いを定めると、
ズドーン!
と、撃ちました。
槍王收集了各方信息、曉得了這事情的大概脈絡、這天夜、槍王過也是看到婆子了、冷靜到瞄準了別個的心口、開火了。

するとおばあさんの顔は、たちまち鬼婆の顔になり、
♪今夜も一つ、てんころりん
就是這麼到一槍打落去、槍王發現了婆子臉變了、而且快速的轉向自己、開始了狂笑、那是一條魔鬼相貌。
一顆花生米♪五斤豬頭肉♪


と、歌いながら、またしても鉄砲の玉をつかんで捨てました。
就是這麼條歡快的歌聲又到鬼婆嘴巴裡面唱起了、就看人鬼婆用到兩個手指頭幫槍王的花生米一夾。

でも、名人はあわてません。
我日你媽哦!!槍王這過也你媽想不通了、這是你媽甚麼卵?但仍不願放棄啦、腦瓜子轉的飛快。

(なるほど。こんな化け物じゃ、今までのみんながやられてしまうわけだ)
老子能變成你媽的豬頭肉??那些㫘回來的傢伙們原來都你媽是這麼㫘得音信的哦!但老子不能栽!

名人はそれでも試しに、二、三発続けて撃ちましたが、
槍王如今作的第二件事那就是連發、而上一個這麼作的老兄如今已經是條被啃乾淨的一斤豬頭骨了、但槍王不曉得啦、所以他依舊試。

♪今夜も一つ、てんころりん
一顆花生米♪五斤豬頭肉♪

と、鬼婆は鉄砲の玉を手でつかみます。
就看鬼婆就是小手一輾、數顆連發過來的子彈全部截停、隨後又是輕輕一搓、全變粉末了、鬼婆這時又講話了。

「ひっひひひひ。もうお終いかい? お終いなら、お前を食べてやるよ」
你曉得不??這流過汗的豬比較好吃、因為這汗他是鹹的、我就喜歡吃那個鹽味、你跑下子啊?我追、講不好你這就能活一條狗命啦?

鬼婆は、耳までさけた口を大きく開けました。
槍王這就真你媽日狗了、鬼婆嘴巴一開這過對自己面前來了。

名人は鬼婆に鉄砲をむけながら、じりっ、じりっと後ろへ下がります。
槍王此時就看到自己手頭最後這一發子彈想了好久、決意了、還是幫槍抬到對到鬼婆子的。

鉄砲の玉は、あと一発しかありません。
但怎麼講啦、這最後一發就能保全你狗命?那你前面那麼多發都是打心酸的哦?

その時、名人は子どもの頃におじいさんから聞いた話を思い出しました。
而就是這個關鍵時刻、槍王的腦海之中浮現出了兒時的記憶、他記得公小時候跟自己講過、這鬼你看他到你面前、其實他是到你身後。

『化け物の命は、化けた姿とは別にある』
到老子身後??

(もしかすると、あのロウソクが本当の命かも知れない)
槍王此時肯定是不能轉身幫背部讓起鬼婆啦、他想到的是、如果面前的這條鬼婆是假的那真的到哪裡?就算是鬼又怎麼能快得過子彈?是障眼法?!

そこで名人は鬼婆のそばでゆらゆらと燃えているロウソクをめがけて、最後の一発を撃ち込みました。
槍王此時已經不在關注鬼婆、而是幫目標鎖定到了到鬼婆側近飄忽不定的一團燭火。

ズドーン!
すると不思議な事に鬼婆も家も煙のように消えてしまい、その場には大きな古だぬきが胸を撃たれて死んでいたのです。
而就是這最後一槍過去、鬼婆鬼屋全部煙消雲散、就聞暗夜中一聲哀嚎、那団燭火處一條野豬那麼大的千年狸子精躺屍了、胸口正中一彈。

「そうか、鬼婆の正体は、この古だぬきだったのか」
這樣子啊!!原來一切都是這傢伙搞的鬼哦!

それからこの野原には、もう二度とおばあさんは出なくなったということです。
後面就講這妖狸死了之後了、此後村裡面關於鬼婆的傳聞是再也㫘發生過了、結案。

おしまい
结束

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