・6年生のお話し いちらん
6年生のイソップ童話 キツネとお面 ♪ お話を読んでもらう 亜姫のイソップ童話より
キツネが役者の家にしのびこんで、衣装(いしょう)や道具をかきまわし、なにかいいものはないかとさがしていました。 そのうち、みごとなサルのお面が出てきました。 キツネは、それを持ち上げて、 「うーん、とてもりっぱなサルだ。きっとサルの王様だろう。・・・おや、なんだ、中はからっぽだ」 と、いって、そのお面をすてました。 この話は、物の価値(かち)がわからない人にいう話です。
おしまい