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福娘童話集 > 日本民間故事 > 211-240

第 226話
(日本民間故事 226)
大根川

大根川
蘿蔔河

日本語 ・日本語&中国語

むかしむかし、旅の途中の弘法大師がお腹を空かせていると、川で女の人が大根を洗っていました。
這就講以前有條缺心眼和尚、弘法大師、這天大師不就走路上剛好肚子餓了啊、正巧幫條到河邊洗蘿蔔的主婦看到了。

とてもみずみずしく、おいしそうな大根です。
這大白蘿蔔水嫩嫩的、看起來就你媽好吃。

大師はていねいに頭を下げると、女の人にお願いしました。
大師這就幫口開了、對到別個這麼講。

「すみません。長旅で、腹を空かせております。どうかその大根を、一本めぐんで頂けないでしょうか?」
反正總的意思一點概括就是幫你的這條蘿蔔跟我獻了咯、客套話七拐八拐一些、但人主婦懂的快、你講這麼多無非就不是想套我手上一條蘿蔔嘛。

すると女の人は、みすぼらしい大師を見て鼻で笑うと、
「はん。こじき坊主が」
人主婦看弘法大師一身破爛、摸都不願意摸別個、只是譏笑一語。
叫花子討米啊?來、這根賞起你。


と、わざと洗っていない、土のついた小さな大根を大師に投げ渡したのです。
「・・・・・・」
主婦看別個大師一身稀爛反正也不得講究的、直接幫塊帶到泥巴的最小蘿蔔人踋底下一掗、這就大師看到甩這自己踋底下好多泥巴的小小一個小蘿蔔人是懵逼了去。

大師がとまどっていると、女の人は冷たく言いました。
大師這時人獃了、這蘿蔔自己是要還是不要啦、人講修行人八風吹不動、自己也不能看不起這根小蘿蔔不是?但這時主婦看大師連聲感謝都不講啊?看樣子還有點嫌?這就又發話了。

「その大根は、土がついたまま食べるんだよ。いらないのなら、さっさと消えな」
你看不起是把?不要那就快點滾!你不要我留到自己吃、我還舎不得跟你過了!你以為你配吃我的蘿蔔啊?你還看不起有泥巴?還要我親手跟你洗好喂你嘴巴裡面啊?我要你現在就直接那麼幫它吃了、不然就滾!

「・・・・・・」
大師は無言で頭を下げると、その大根を拾わずに、そのままどこかへ行ってしまいました。
這肉包子打狗狗不理、大師發了脾氣、頭都不回當場走了。

「あはははは。こじき坊主にも、少しは意地があるんだね」
主婦這就一下露出了滿意的笑容、看到這窮酸大師又憋屈又放不了蘿蔔手的樣子、但最後是讓自己㫘想到、這叫花子也還敢有脾氣、厲害厲害、那麼個好蘿蔔講不要就不要了、但脾氣不大又怎麼得變成這樣子啦。

その後姿にアカンベーをした女の人は、再び大根を洗おうと川の方を向いたのですが、不思議な事にさっきまで流れていた川の水が一滴もなかったのです。
主婦撿起了剛才甩丟的狗不理包子、重新取到河邊又一起洗了起來、但這突然你媽批不對勁了、停水了?

「そんな、どうして?」
主婦看到一條河流乾枯了去也是過驚了。

びっくりした女の人が、ふと足下を見てみると、足下に一枚の紙切れが落ちていました。
再又突感踋底下踩到個甚麼地方傳來聲響、一看是不曉得甚麼時候飄到自己踋邊的一張紙條。

拾い上げてみると、そこにはこう書かれてありました。
撿起來一看、上面這麼到寫到的。

《土のついた大根をそのまま食べるのなら、洗う水はいらぬだろう。空海(くうかい→弘法大師の名前)》
跟老子吃!署名空海。
這空海就正是弘法大師的名、別個主婦敢讓自己吃沾了泥巴的蘿蔔、爹就要幫你的水停了、讓你曉得這沾了泥巴的蘿蔔就是專門配你!


それ以来、この川の水は大根がとれる頃になると干上がったので、人々はこの川を『大根川』と呼ぶようになったそうです。
這就等幾個月之後河水又來啦、但是每當這田裡蘿蔔收穫的季節水訊又會枯竭了去、後面這邊上人都直接就管幫這裡喊蘿蔔河了。

おしまい
结束

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