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茨城県 6話
カッパのトゲぬき薬
・カッパに教えてもらった、トゲぬき薬の作り方。

黄門さまのイジワル
・水戸黄門さまのイジワルで、嫌いな物をなおした男。

龍神さまの掛軸
・掛軸から抜け出して水を飲む、掛軸にかかれた竜神さま。

おりょう坂
・行方不明になった美しい娘「おりょう」に化けたバケモノ。

クジラになったお坊さん
・漁師に殺されたお坊さんが、クジラになって仕返しをしました。

順庵先生とふたごのキツネ
・キツネのお産によばれた名医。

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栃木県 9話
おばけどうろう
・明るくかがやいて、すぐに油の切れてしまう、おばけどうろう。

テングに手を貸した和尚
・和尚さんが、テングに字をかく力を貸しました。

地獄めぐり
・えんま大王に、地獄を見せてもらったお坊さん。

ウマをすくった鵜
・がけから落ちて、動けなくなったウマをすくった鳥の鵜(う)。

ハチの恩がえし
・助けたハチが、恩返しに宝物の矢をくれました。

テングの鼻いれ穴
・座って頭をさげるために、鼻いれの穴を作った鼻の長いテング。

たましいが入った竜
・秘密のうるしを守るための作り物の竜が、いつしか本物に。

へ、一つでぜんめつ
・へ(おなら)一つで、村がぜんめつしました。そのわけは。(江戸小話より)

カッパの雨ごい
・人間になりたいと思った、カッパの雨ごい。(日本昔話より)

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群馬県 7話
男は重々しく
・変わり者が考えた、重々しい男になるための方法とは。

ニャンコの鳴き声
・ネズミが和尚さんに、助けてくれた恩返しをしようとしましたが・・・。

髪の長い娘とナマズ
・長いひげのナマズに生まれ変わった、長い髪の娘。

山女
・一つ目のおそろしい姿の山女。でも、人には悪さはしません。

お菊ののろい
・無実の罪で殺された、女中のお菊ののろい。

食わず女房
・ごはんを食べない女房の正体は、頭に口があるバケモノ。

ぶんぶく茶がま
・タヌキが茶がまに化けて、助けてくれた人に恩返し。(日本昔話より)

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埼玉県 5話
ま夜中のわらい声
・タヌキにまで、歌よみがへたと笑われた男。

てんじょうを歩く女
・殿さまの奥方が死んだ日の、こわい出来事。

鬼子母神さま
・子どもをさらう鬼女。ある日、お釈迦さまが鬼女の子どもを。

ほらふき甚兵衛
・お殿さまおかかえのうそつき名人と、ほらふき男が対決。

暗闇の黒ウシ
・ある男が、絵描きと絵の対決を。まっ黒の絵は何の絵?

ヒバリとお日様
・ヒバリがお日様にお金を貸しましたが、返してくれません。(日本昔話より)

イモころがし
・マナーを知らない村人が、ごちそうを食べる話。(日本昔話より)

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千葉県 8話
おまけだけの買いもの
・りこうな男が考えた、お金を使わずに買いものをする方法。

ヘビになったマメのサヤ
・すてたマメのサヤが、金色のヘビになりました。

幽霊の手紙
・地震で死んだ娘が、幽霊になって手紙を書きました。

タコとしゃれこうべ
・頭の上に、人間のドクロを乗せて現われたタコ。

ならず者と白いヘビ
・神さまの使いの白ヘビが、ころしたならず者にのろいを・・・。

ツバメを愛した娘
・育ての親の娘が死んだ事を知ったツバメは、娘の墓の前で・・・。

おふろはこわい
・お風呂をはじめて見た、お百姓たちのお話し。

海ぼうず
・海ぼうずとは、ふねをしずめる妖怪です。(日本昔話より)

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東京都 18話
死の国へはこぶ火の車
・若い頃、ならず者だった男の元へ死者を運ぶ火の車が迎えに。

ろくろっ首
・昼間の江戸の町に現われた、首がのびるろくろっ首。

海のそこでみた女
・漁船のイカリがあがりません。調べてみると、海の底に女が・・・。

ネコの置物を売る店
・貧乏な主人に恩返しをしたネコ。

目玉だらけ
・足に小さな目玉がいっぱいある、目玉だらけのバケモノ。

殿さまをおそったネコ
・家来のお母さんに化けて、殿さまをおそった化けネコ。

テッジ
・八丈島の神主の家をおそう、バケモノ女のテッジ。

お坊さんに手を貸した男
・不思議なお坊さんに、字を書く腕前を貸した男。

鬼のうで
・男にこきつかわれた、かわいそうな女の鬼のうで。

娘の生まれかわり
・助けた娘にあげたお札が、生まれたばかりの赤ちゃんの手に。

なわ
・侍に助けてもらった幽霊が、侍に恩返し。

牢の中の娘
・自分のお葬式を出してくれた若者に、死んだ娘の幽霊が恩返し。

朝顔
・死んだ娘の大好きな朝顔。その朝顔が咲いた日、娘の幽霊が。

ゆうれい屋敷
・幽霊屋敷に、目のない幽霊が現われました。

あどけない目
・仕官をかけた勝負に負けた男が、仕返しに相手の娘を・・・。

テングにさらわれた子ども
・テングにさらわれた子どもを、お坊さんが取り戻してくれましたが。

死がいをとるもうりょう
・旅をする侍のおともは、死がいをとるもうりょうでした。

家出人の身がわり
・小僧を山奥へ連れて行き、小僧のかわりにお店で働いたテング。

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神奈川県 7話
ネコの踊り場
・毎日てぬぐいをぬすむ犯人は、実はネコ。

だいだらぼっち
・山よりも大きなだいだらぼっちも、富士山にはかないません。

ウマ吸い膏薬
・空飛ぶウマでも吸い付く、不思議な薬。

巨大な魚のタマゴ
・大きすぎて、頭からしっぽまで見るのに七日もかかる巨大魚。

お稲荷さんにかりたノコギリ
・お稲荷さんにかりたノコギリで、命が助かった元総理大臣。

箱根山のあまのじゃく
・ 富士山を小さくしてやろうと思ったあまのじゃくのお話し。

どっこいダンゴ
・はじめてダンゴを食べた男のお話し。(日本昔話より)

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