7月3日 立浪草(たつなみそう) 私の命を捧げます
花の形が浮世絵に描かれる波のようなので、立浪草と呼ばれます。 「立浪の模様」の着物は江戸時代たいへん人気を集め、陶磁器の模様にも使われました。 また漢方では、根は強壮剤として利用されています。 挿し木、株分けで増やします。 本州〜九州の丘陵地や野原、林のふちに自生する野草で、湿り気のあるあまり肥沃でない所を好みます。 草丈は30〜40cmで、5〜6月に開花します。
ケシ(白) 忘却・眠り マツバギク 心広い愛情・怠惰
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