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8月28日 ききょう

変わらぬ愛

「万葉集」で山上憶良が詠んだ秋の七草のひとつです。
観賞花の印象が強いのですが、古くは薬用や食用として重宝されていました。

株分け、実生で増やします。
植え付けは極寒期を除く11〜3月。
日当たりがよく、肥沃で耕土の深い所を選びます。
夏場の乾燥には弱いので、十分に潅水することが必要です。
開花期は6〜8月。
古くから切り花として多く利用され、また乾燥した根茎は咳止め、去痰の漢方薬として有名です。
タネまきは4〜5月。
開花期は翌年の6〜7月になります。

エリンギウム
光を求める・秘めた愛
シモツケ草
整然とした愛・努力
ゼラニウム(ピンク)
快心・決意・堅実・真の友情
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