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5月12日 アスチルベ(Astilbe)

恋の訪れ

ゆきのした科の多年草で、北アメリカ・東アフリカの原産です。
日本にも数種類が自生しており、冬になると地上部分は枯れてしまいますが、根が残っていれば春に再び新芽を出します。
環境への適応力が強く、育てやすいのが特徴です。
名前のアスチルベは、ギリシャ語で「輝いていない」という意味です。
小花がぱっとしないためにつけられた名前のようですが、集合体で見たときには美しい花です。

株分けで増やします。
植え付けは極寒期を除く10〜3月。
有機質を多く含んだ、やや乾燥気味の砂質壌土を好みます。
耐寒性強く、栽培は極めて容易です。
開花期は6〜7月。
草丈は60〜80cmで、切り花にも利用出来ますが、湯揚げ(切り口を熱湯に4〜5秒浸し、続いて冷水に漬ける)
が必要です。

カンパニュラ
感謝・大望・うるさい
ライラック
愛の芽生え・愛の最初の感情
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