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5月7日 薔薇(バラ)

美、愛情、内気な恥ずかしさ

バラ属の観賞用植物の総称で、いくつかの原種をもとに、19世紀以後に莫大な数の品種が作られ、世界中で栽培されています。
つるバラと木バラとがあり、枝にとげのあるものが多いのがバラの特徴です。
「きれいなバラにはトゲがある」
は、有名な言葉ですね。
花の形は大輪・小輪、一重咲・八重咲、剣咲き・平咲きなどで、花色は深紅・黄・白、また四季咲、小形のミニチュア‐ローズなど極めて多彩です。
一般的に、花の王様と呼ばれ、香料用にも栽培されています。
伝説では、古代ギリシャ時代、アフロディーテがキプロス島の近くの海に誕生したとき、海に対抗して大地はバラの花を生み出したそうです。

接ぎ木、挿し木で増やします。
植え付けは極寒期を除く10〜3月。
日当たり、水はけ、風通しのよい所を好みます。
開花期は5〜6月と9〜10月。
ばらは花が咲き終わったら枝を切りこむことが大切で、放任すると花つきが悪くなります。
前年伸びた枝を2月ごろ全体の1/3程度に、9月上旬ごろ2/3程度に切りこむのが目安です。

イチゴの葉
先見・尊重と愛情
ボタン
壮麗・恥じらい・高貴
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