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5月17日 紫蘭(しらん)

互いに忘れないように

ラン科の多年草です。
西日本の草原に自生していますが、多くは観賞用に各地で栽培されています。
塊茎は漢方生薬としても利用され、止血・排膿剤、火傷・切傷に効果があります。
中国では肺結核の薬としても、利用されました。
また糊料にも用いられます。

球茎で増やします。
植え付けは10〜11月と3〜4月。
栽培は極めて容易ですが、腐植質を多く含み排水よく、日当たりのよい所を好みます。
開花期は4〜5月。
草丈は30〜50cmです。

チューリップ(黄)
愛の表示・希望のない恋
ロベリア
悪意・謙遜・譲る心
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