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6月9日 京鹿子(きょうがのこ)

無益

バラ科の多年草で、観賞用に栽培されています。
野生種のシモツケソウに酷似しており、夏になると、茎頂に多数の紅色5弁の小花を密集してつけます。
主役になるタイプではありませんが、庭に欠かせない、季節を知らせてくれる花のひとつとして愛されています。

株分けで増やします。
植え付けは極寒期を除く11〜2月。
やや日陰地で適度な湿り気のあるよく肥えた粘質壌土を好みます。
開花期は6〜7月。
草丈1〜1.5m。
性質強健で栽培容易です。

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