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6月5日 蛍袋(ほたるぶくろ)

忠実、正義

キキョウ科の多年草で、原野・路傍などに自生し、夏になると茎頂に淡紫色の大きな鐘形花を数個下垂します。
若芽は食用となります。
名前の由来は、蛍(ホタル)が飛び交うころに咲く花なので、子どもが捕まえた蛍をこの花に入れて持ち帰ったので、蛍袋という名がつけられたそうです。

株分けで増やします。
植え付けは極寒期を除く11〜2月。腐植質を多く含み、排水と日当たりがよく夏の間は半日陰となる涼しい所を好みます。
開花期は6〜7月。
草丈50〜80cmで、お茶花としてよく利用されます。

オモダカ
高潔・信頼
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